小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート!

小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート まだ見ぬ景色や人、美味しい食べ物との出会いを楽しむ女子旅をお話しします!

お休みを外すとこんなにゆったり 軽井沢だより 

 

避暑地として古くから親しまれてきた軽井沢。

豊かな自然や美しい教会、お洒落なお店など

観光スポットがたくさんあります。

 

今回は、連休を少し外した混雑のない軽井沢で、

鳥のさえずりや、風に揺れる樹々のざわめきに耳を傾け、

贅沢なひとときを過ごしてきました。 

 

1日目

 

中軽井沢

 

ハルニレテラス散歩

100本を超える春楡の樹々の中、

川沿いに素敵な雑貨店やレストランが集まっています。

せせらぎを聞きながらゆったり散歩を楽しみました。

    ↓

石の教会・軽井沢高原教会

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まず寄ってみたのは、宗教家で評論家の内村鑑三が掲げる

「無教会思想」をもとに誕生した石の教会へ。

石とガラスが織り成す独特のフォルムで、

自然と建築の調和を目指すオーガニック建築家、

ケンドリック・ケロッグの代表作です。

自然の中にいて、自然の一部になったような、

何物にも縛られない自由。

石は男性、ガラスは女性で、

お互い支え合っていることを表現しているそうです。

十字架も祭壇もない堂内は、

形式にとらわれない二人の誓いの場として人気です。

地下には内村鑑三の資料展示室もあります。

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内村鑑三「後世への最大遺物について」

お金もない、手がけた事業も名声も思想もない普通の人でも、

後世に残せるものがある。

それは人に恥じない、真面目な生活を送ることである。

そしてこの世は楽しい世であったと語ること、

これは誰にもできるー

 

ちょうど式の終わったお二人とゲストが、

石の教会からお庭に出てお写真を撮っていました。

   ↓

軽井沢高原教会

 

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少し歩いて、軽井沢高原教会へ。

三角形屋根が印象的なカトリックの教会です。

可愛いシスター姿のスタッフから案内していただき、

厳かな雰囲気が漂う内部の様子を見せていただきました。

温かみのある静かで落ち着いた空間が広がっています。

2つの教会は近くですので、気持ちよく散策しながら見学できます。

   ↓

星野温泉 トンボの湯

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大正4年開湯、源泉かけ流しの日帰り温泉です。

露天風呂では鳥のさえずりを聞きながらまったりと。

ここも、休日を外したせいか、混雑もなく過ごせました。

   ↓

旧軽井沢 

 

レストラン酢重正之

「味噌、醤油や調味料、和の味の美味しいお店」と、

友人に勧められていたレストラン酢重正之へ。

良質な地場産の旬の食材が、味噌・醤油・たれ、

ドレッシングで一層おいしく並べられ、どれも大満足でした。

一番のお気に入りは、「醤油豆 国産黒豆」です。

蒸した黒豆を麹に漬け込み熟成させたもの。

酢重では、じゃがバターや野菜にかけたものをいただきましたが、絶品です。

冷奴やとろろや長芋の千切りにかけたり、

ドレッシングやマヨネーズと合わせても美味しいとのことです。

旧軽ロータリー前のレストランには、通りを挟んで店舗もあり、

お土産も沢山買いました。

www.suju-masayuki.com

     ↓

ザ・プリンス軽井沢

 【JTBセレクト】軽井沢の中でもおとなの落ち着きあるホテル ザ・プリンス軽井沢

 

軽井沢の駅前「プリンスグランドリゾート軽井沢」の中にある

「ザ・プリンス軽井沢」に宿泊。

新緑の中に佇むガラス張りの外観が素敵なリゾートホテルです。

どの部屋の客室からも豊かな自然を眺めることができます。

 

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レストランは湖に面していて浅間山も見え、

水鳥や樹々を眺めながらの食事で癒しの時を過ごすことができます。

レストランでの朝食が特におすすめで、

信州サーモンマリネとオニオンのサラダ、

信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルトは

とても美味しく朝食の楽しみの一つです。

 

 

2日目

ザ・プリンス軽井沢

   ↓

ザ・プリンス ショッピング プラザ

「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、

約200ものショップが軒を連ねるショッピングモール。

アウトレット店舗で、通常よりも安い値段で服やバッグなどを購入しました。

   ↓

旧軽井沢 

 川上庵

ここのクルミだれ蕎麦を食べたくて、お昼に行ってみました。

たっぷりクルミが入っていてこちらも絶品。

最後の一口は、クルミだれに辛めのつゆを足していただいてみました。

   ↓

雲場池

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雲場池の周辺には遊歩道が設けられており、

新緑の樹々が水面に美しく映るのを見ながら、

 

のんびりと散策することができます。一周しても10分ほどです。

また近くの駐車場までの別荘地内の小路も

涼しい風が吹き抜けていて、軽井沢満喫です。

   ↓

帰路へ

車で碓氷軽井沢インター近くまで走ると突然現れます。

 

「奥妙義の高岩」

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日本二百名山、日本三大奇景として知られる妙義山ですが、

こちらは奥妙義の高岩と呼ばれる幻の妙義山、絶景です。

 

 

非日常を気軽に楽しめる軽井沢。

自然豊かなスポットは、眺めているだけで心が癒されます。

今回連休を少し外しただけで、

本当にゆったり、のんびりできました。

ハルニレテラスやタリアセン、ムーゼの森の散策、

旧軽井沢銀座通りでの食べ歩き、美しい教会巡りなど、

その時の気分や体調で、楽しく動き回ったり、

のんびり自然に包まれて過ごしたりできます。

 

 

軽井沢は、沢山ガイドブックが出ています。

スポットも旧、中、南軽井沢などに集まっていて、

移動も短くプランしやすくて良いですね。

 

先回は、白糸の滝(北軽井沢)、旧三笠ホテル(旧軽・三笠通り北)、

万平ホテル(旧軽東側)のアップルパイでまったり、

ブランジェ浅野屋(旧軽)でおみやげ、

千住博美術館(南軽井沢)などを回る旅でした。

 

千住博美術館は、独特の色彩美で知られる

千住画伯の日本画を展示しています。

美術館は優美なカーブのガラス張りが印象的な建物で、

自然豊かな軽井沢の地形を利用した造りとなっていて、

敷地内の緑も素敵です。美術ファンのみならず

建築ファンの方にも是非見学してほしい美術館です。

 

ブランジェ浅野屋は、

外国人向けにオープンした老舗のベーカリーです。

特注の石窯で焼き上げる欧風ハード系のパンを中心に、

店内には約70種類ものパンやジャムが並びます。

お土産用に沢山選びました。

 

次回は、今回行けなかったムーゼの森「軽井沢絵本の森美術館・

ピクチャレスクガーデン」やタリアセンで紅葉を楽しみ、

旧軽で美味しい食事も楽しみたいと思っています。

酢重もまた是非寄ってみたいと思っています。

気軽に行け、何度でも楽しめる軽井沢です。

 

 

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旅館口コミ評価の信憑性について

私にとって旅行の最大の楽しみは温泉旅館です。

 

お部屋、温泉(露天)、食事、サービス、どれも 大切な要素で、

早目にチェックインをして、ゆっくりお宿を楽しみます。

 

先日、その旅館選びで失敗してしまいました。

 

お世話になっているご夫婦を、

隠れ宿と言われる温泉旅館にご招待しました。

この時点で、私は大きなミスをしていたのですが。

招待に、初めての宿に決めてしまったということです。

 

いままでネット検索での旅館選択で失敗もなく、

旅館公式サイトや口コミ評価の眼力に自信もあったのですが、

口コミ数も多く、総合4点以上だから、素敵な写真が多いからと、

信用して鵜呑みにしてはいけないということがわかりました。

 

隠れ宿のつもりが、小屋?というほどの部屋で、

夜の風の音でゆっくり眠れないほどの造りでした。

食事も残念で、感謝を伝えられない旅になってしまいました。

 

どうして分からなかったのか、

帰宅してから、もう一度しっかり検索してみると、

多くある口コミの中に、こんな言葉を見つけました。

・風呂の棟はレトロと言うか古めかしさを感じる

・スタッフの人数が足りないのか皆とても忙しそう

・お風呂に蜘蛛の巣が張っていたのは残念

 

全体の評価が4以上だったこと、

高評価が特別室のプランについてのものか分かりずらかったこと、

古い部屋の写真は、全く載っていなかったことなどで、

私が気付けなかったのです。

またその日は団体客が入っていたと聞いた(当日)ことなどから、

良いお部屋が埋まっていたと想像できます。

2度と、このような失敗を繰り返さないために、

口コミ評価などについて調べてみました。

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口コミ投稿は個人の感想や体験が書かれ、

良い悪いと評価が分かれやすい傾向が見られます。

特に感想がなければ、投稿することが少ないためでしょう。

 

評価の仕方も、5点満点から減点でつける人、

3点を基準として加点、減点する人もいます。

客室・食事・設備・温泉・接客などのうち、

1つの難を理由に、-1点をつける人もいます。

評価の仕方にルールがありません。

口コミは分析して評価したものではないのです。

 

良い評価も悪い評価も掲載している宿泊予約サイトもあれば、

良い評価ばかりのところもあり、そういったところは、

意図的に悪いコメントを削除している可能性もあります。

 

ブログ形式でクチコミ評価を掲載しているところがあり、

そういったものは、ある程度読み取ることができると思います。


 

口コミ評価や公式サイトを読み取る力をつけるには

 

口コミ評価の見方も大事です。

読むべきところは具体的なコメントです。

どういう所が良かったのか、

どういう所が悪かったのか。

 

人(投稿者)によって感じ方が変わる意見ではなく、

客観的な事実のみをチェックしていきます。

 

また、お客様からの口コミに対する

旅館側の回答も重要です。

特にクレームに対して、丁寧な謝罪や

具体的な改善案が示されていると好感が持てます。

驚くことに、クレームの投稿には回答がない旅館もありました。

 

気を付けたいのは、写真は綺麗に見えるという事です。

特に、夜間の外観の写真などは美しく見えます。

どのプランに関しても同じ写真のみの場合は、

建物は期待できないかもしれません。



宿泊予約サイトごとに、大きく料金を変えることは難しい

 

旅館やホテルは、宿泊サイトの紹介での予約の場合、

紹介手数料を支払います。

この手数料率は、8%程度と言われています。

 

旅館やホテル側としても、宿泊予約サイトごとに、

大きく料金を変えることは難しいと考えられます。

 

トリバゴ、トラべリコなどでは、

複数の旅行社サイト、宿泊予約サイトのデータに

検索をかけることができるということで、

大々的にCMをしています。

 

トリバゴの口コミを見ていくと、

投稿数も少なく、内容も見られない場合が多いようです。

最安値がすぐ検索できるとのことですが、

全く同じプランで、同じ条件とは考えにくいところです。



実際に支払う金額に応じた部屋割りをしている

 

では、トリバゴのように、

同じプランでも料金に差が出てくるのはなぜかというと、

 

どの旅館やホテルでも、階数、部屋の形、景色、

フロントやエレベーターからの距離、食事の席など

同じタイプの部屋でもランクづけがあります。

実際に支払う金額に応じた部屋割りをしているようです。

 

宿泊予約サイトのセールで、ザ・プリンス軽井沢に宿泊した時、

フロントから遠いお部屋(客室の配置が横長 )でした。

景色は変わらないのでOKでしたが、セールのためかな?と感じました。

金額の差で、お部屋に違いは出るいうことです。

 

 

また旅行社により、リーズナブル、プレミアム、ペット対応など

得意とするタイプの旅館やホテルがあります。

宿泊予約サイトでは、利用でポイントが付くところも多く、

利用額により何倍など、思いがけず貯まることもあります。

参考に見ていくと良いと思います。



個人ブログも探してみてください。

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 このブログもそうですが、残念だった旅館は書きません。

 

当然ですが、「紹介したい、良いお宿でした。」

というものを書いていますので、是非参考にしてほしいです。

 

良いお宿で、楽しい旅をしたいですね。

 

  

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乾通りの秋季一般公開参入

 

先日の日本列島が夏に逆戻りしたような暑い日、

皇居乾通り一般公開参入してきました。

12月としては異例の23度超えの中、

半袖のTシャツ姿の人を恨めしく思いながら、

汗をかきながら歩いてきました。

 

乾通りの一般公開は、

天皇陛下が2013年12月に80歳を迎えたことを記念して、14年よりスタート。

ニュースで見る混雑ぶりに躊躇していましたが、

今年は平日に行けることになり、初めて参入です。

皇居の四季折々の樹木を楽しめますが、

春の参入者数が統計では多いようで、

さくらの季節にも行ってみたいと思います。

今年は終了してしまいましたが、

来春の一般公開の参考にご覧ください!

 

30年秋季期間中には205,050人の来場記録で、

宮内庁関係者によると天皇、皇后両陛下は、

期間中訪れた人たちの様子を庁舎から眺められたということです。

 

  

入場時間は午前9時から午後3時まで、

公開は、東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通過し、

日本武道館側の乾門に、又は皇居東御苑の大手門,

平川門若しくは北桔橋門から退出となります。
ただし、皇居東御苑に抜けてしまうと、

乾通りに戻ることはできません。

 

皇居乾通り一般公開コース 地図

 

 

 

  

最寄り駅
地下鉄千代田線・二重橋前駅(6番出口)より約650m 徒歩約15分
地下鉄三田線大手町駅(D2出口)より約650m 徒歩約15分
JR東京駅(丸の内中央口)より約1㎞ 徒歩約20分

 

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坂下門から皇居内へと入っていきます。

 

 

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宮内庁庁舎の建物

 

 

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冬さくらが愛らしく咲いていました。

 

 

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紅葉が美しい山下通り

 

 

西桔橋のところまで来たところで、コースが2つに分かれます。

1つ目は、西桔橋を渡らずにそのまま真っすぐ歩いて乾門へ行くコース。

2つ目は、西桔橋を渡って皇居東御苑へ行くコースになります。

 

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天守台・本丸(1657年の大火で焼失後は石垣だけが残っている)

 

 

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大奥跡

 

 

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百人番所

 

普段は通行することのできない貴重な場所、綺麗に整った樹木を見学でき、

やはり格別な感動があります。

 

 

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大手門から東京駅に向かう街路樹も美しい!

 

 

入場前には手荷物検査とセキュリティーチェックも行われます。

休日はこの時点で、すでに長蛇の列になっていたようです。

時間に余裕を持っておでかけください。
参入に関しての注意事項は、下記のようなところです。

 

(1)職員の整理誘導・制止に従わず,場内の通行の安全を妨げ,

 又は立入を禁じた場所に入ること。

(2)飲食,飲酒,喫煙をすること。

(3)自己撮影用器具,三脚,脚立等の機材を使用し,

 又は業として写真・映画を撮影すること。

(4)仮装など皇居乾通り一般公開の参入者として

 ふさわしくない服装で入場すること。

(5)自転車等での乗り入れ又は運動競技を行うこと。

(6)施設その他の物を破損・移動し,又は土石の類を採取すること。

(7)動植物や魚を捕獲・採取し,又は殺傷・損傷すること。

(8)物の販売・頒布,募金又は業として興行を行うこと。

(9)貼り紙・ビラ類の配布,集会又は示威行為をすること。

(10)ごみの廃棄,又は騒音を発生すること。

(11)その他皇居内の秩序又は風紀を乱し,

 皇居乾通り一般公開に支障があると認められる行為をすること。

 

春の桜の季節も楽しみですね。

 

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浄化のパワースポット 龍ヶ窪

 

私達は日々の生活の中で、

心身のエネルギーバランスを崩したり、

心や体に負のエネルギーなどを蓄積しています。

そうすると疲労感が抜けなかったり、

心の迷いが 生じやすくなったりします。

そんな心身の状態を解消する、

心身のエネルギーバランスを取り戻すのに効果的なスポットが、

浄化力を有する上質な水エネルギーが

豊富に宿っている場所、浄化のパワースポットです。

 

 美味しい水質、豊富な湧水量から

1985年に「日本名水百選」の一つに選定さた

浄化のパワースポット、龍ヶ窪へ行ってみました。

苗場溶岩層とその下の魚沼層群との境からの湧水の一つが「龍ヶ窪」です。

1974年には新潟県自然環境保全地域に指定されています。

紅葉も終わりに近づいていましたが、美しい龍ヶ窪でした。

 

 駐車場から歩き始めてすぐ、池から流れてくる水を目にします。

湧き水とは思えないほどの量です。

この先すぐ左手に神社(岡・谷内各集落の弁天様)、

右に行くと池の方へと続きます。


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池の周りは、広葉樹のブナ、ナラ、サワグルミ、ハウチワカエデ、モミジ、

ホオノキ、トチノキなどで覆われ、ひんやりとした空気で凛とします。 

 

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自然に囲まれた池から毎分30トン、1日43,000トンの水が湧き出て、

約1.2ヘクタールの池全体の水が1日で全て入れかわり、

決して濁ることなく全ての風景を映し出し鏡のようです。

画像では、澄んだ水が 伝えられず残念です。

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 池の底と秋空が融合して映っています。

 

 

龍ヶ窪は神秘的な数々の龍神伝説が残っています。

これを守る2つの集落はそれぞれの神社を有し、

毎年7月に祭礼を行っている極めて神聖な池です。

 

建立されている竜神伝説の石碑をご紹介します。

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1. 名水百選「竜ヶ窪」に伝わる 竜神伝説  

昔このあたりに芦ヶ崎という村があった。

ある年、長い日照りが続き村人は食べ物はおろか、

水一滴すら飲めない苦しい生活をしていた。

あるとき一人の青年が天上山へ食べ物を探しに出かけたが、

そこで見たのは、昼寝をする恐ろしい竜の姿。

恐怖でおののく青年は、側にある卵に気付き、

年寄りと子供だけにでも食べさせようと、

こっそり盗んでなんとか村へ持ち帰った。

卵を割り始めると中から出てきた龍の子が母龍に助けを求めた。

すると、怒り狂った龍がすぐさま現れ、

村人を皆食い殺そうとした。

村人たちはせめて子供だけは助けてほしいと必死にお願いし

村人たちの必死さに心を打たれた龍は、

三日三晩雨を降らせ、池を作ってやった。

村人たちが礼を言うと龍は

「この池はお前たちの美しい心の象徴だ。

しかし、人の心の曇るとき、この池は涸れるだろう。」

と言い残し消えたという。

村人はこの池を「竜ヶ窪」と名づけて大切にし、

神社を建てて龍神様をお奉りしたと云う。

 

2. 竜神伝説 

この地域では、水が豊富なため雨乞いは、殆ど行われないが、

この池(竜ヶ窪)に松之山や南魚沼地方から

水をもらいに来る習わしが続いた。

日照りが続くと、一升樽に酒を入れ

それを竹竿の先につけてかつぎ、二人か三人で訪れる。

竜ヶ窪の弁天様にこれを上げ、ぼん様がお経をあげる。

集落の役員も参列し後で酒を飲む。

空になった樽に池の水を入れ、竹の先につけ

それに御幣をつけて持ち帰った。

雨を降らせたい所へその水を撒けば、

必ず雨が降り人々は皆お礼に再び池へ訪れた。

水を持ち帰る際は、一休みするときも、

肩から決して下ろしてはならず、

地面に置いてしまうと その場に雨が降ると伝えられた。

 

3.竜神伝説 

その昔、ある晴れた暑い日、信州の北野の天神参りに行った帰り道、

暑気をさまそうと、竜ヶ窪の池に飛び込んだ。

中ほどまで泳いで行くと、不気味に霧が立ち始めた。

あわてて岸へ引き返したが、霧はみるみる深くなり、

空には暗雲が立ちこめた。

着物を着る暇もなく、慌てて家に逃げ帰るが、

逃げる通りに、黒雲と雨は、どこまでも追いかけ続け、

その人は原因不明の病に倒れ、死んでしまった。

これは、竜ヶ窪の池の主に追われて死んだのだと云う。

 

4.竜神伝説 

竜が窪の池も昔は大樹老木に覆われて、

陽光も通わぬほどだったという。

その昔、お寺の建立の話がまとまり四方から木材が集められ、

竜ヶ窪の老木も切ることになった。

倒すとき思うようにならず、老木は池の中に転がり込んだ。

人手を借りて一度引き上げるのだが、

翌日行ってみると、また前と同じ池の中に入っている。

池の主の許しがないものと、引き上げることを諦めた。

その老木は今も池の底で朽ちることなく、その姿をとどめていると云う。

 

 

 

龍ヶ窪

新潟県中魚沼郡津南町谷内

JR飯山線津南駅」からタクシーで15分

関越自動車道越後川口IC」または「塩沢石打IC」より車で約60分

 

 

少し足を延してみませんか?

utukusii-kuni-no-koto.hatenablog.jp

 

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柏崎 不動滝でマイナスイオンに浸る!

 

新潟県 柏﨑市内からR252を南へ、

車で20分ほどでいける善根の不動滝に行ってみました!

 

木陰を森林浴しながら歩きます。

途中不道明王像が祀られています。

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駐車場から4、5分歩くと

突然という感じで、不動滝が視界に映ります。

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滝の落差は72mほどですが、3段になっていて、見えるのは
3段目のみです。しかし、なかなかの迫力です。

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しばらく全身マイナスイオンに包まれてきました!

ひと時リラックスしてきませんか?

 

 

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八海山尊神社とトミオカホワイト美術館、HATAGO井仙の旅

 

火渡祭で有名な八海山尊神社(新潟県南魚沼市)に行ってきました。

八海山の一年の修業は、大寒の滝行から始まり、

秋の火渡祭で終わることから

水で始まり、火で終わると言われています。

 http://hakkaisan-sonjinja.jp/rite.html#rite06

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龍鳴の階(りゅうめいのきざはし)と言われる大石段です。

下の広場から神社に向かい拍手を打つと、

大石段が木霊して「キューン・キューン」と響きます。

八海山には、古くから龍神信仰があり、

これは、神の歓びのしるし、龍鳴と言われています。

 

 

 

手水舎

神水として尊ばれてきた※金剛霊泉の清水を分水したもの

軟らかく、美味しい水です。是非水筒をお持ちください!

※金剛霊泉:新潟名水に指定されている、八海山二合目半の清水

 

 

 

霊風殿(六角堂)

八海山大神像(八海山頂上の大日ヶ嶽に鎮座)と同じ御姿を安置し、

その御神徳が麓の里宮でも広く行き渡るよう願い、

平成六年八海山中興開山二百年祭に建立されました。 

 

 

 

宿泊は、越後湯沢HATAGO伊仙でした。

レストラン「魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ」でいただく魚沼のコシヒカリに山の幸、畑の恵み

  夏のGOZZOコース

 

 今回は、電車の旅でしたので、

越後湯沢駅 温泉街方面口(西口)のすぐ前、

思い立ったら新幹線でふらっと行ける HATAGO井仙に。

 

頑張った後や自分へのご褒美に 、

心ゆくまで休んだり、美味しい食事をいただいたり。

駅側一階には、美味しい水出しコーヒーが頂ける喫茶がありました。

 

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「むらんごっつぉ」と呼ばれる地元の食材を生かした夕食は、

どれも美味しく、友人にも大好評。

早速、次回の予約をいれていました。

 

 

 

 

翌日は近くの トミオカホワイト美術館へ

http://www.6bun.jp/white/

http://www.6bun.jp/white/wp-content/uploads/sites/6/2016/02/94263fb52a44a4ed347a1ab27f1d2cbf.jpg

富岡惣一郎氏の油彩画「白の世界シリーズ」の

大作約500点が常設展示されています。

白油絵の具「トミオカホワイト」、刀鍛冶に特注した

長大ペインティングナイフで描き出されたと言われる、

滑らかで、清澄な独特の白と黒の世界です。

 

 

 

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トミオカホワイト美術館より見える美しい越後山々

 

 

 

大人女子の旅を応援する「MILESTO」

 

 

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YUZAWA QUATTRO(クワトロ)で至福の時間

新潟 越後湯沢 

四季FourSeasonsYUZAWA QUATTRO(クワトロ)


今回はずっと行ってみたかったワトロへ
越後湯沢駅上越新幹線)西口温泉街を徒歩5分程です。

 

クワトロQUATTRO)とは、

イタリア語で数字の「4」という意味

グッドデザイン賞を受賞の「4部屋」のお宿です。

 

 クワトロは三国峠温泉御宿本陣から新たに生まれたお宿 

全室メゾネット式で、

屋根が高く和モダンで、スタイリッシュ。

洋の趣きと和のおもてなしの素敵なお宿です。

  

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モダンなデザインの通路

 

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右手がクワトロ

 

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奥には 本陣さくら亭

こちらの大浴場も入浴できました。



 

クワトロの4部屋は、藤、蓮、梅、萩

季節の花の名です。

今回は、蓮というお部屋に宿泊です。

 

お得にQUATTORO体験~季節の旬を味わう特選ディナー~露天風呂付客室

 

 クワトロ 蓮 

1階は、

食事専用のダイニングルーム

その先にベッドルーム、パウダールーム

内湯と水辺に浮かぶ露天風呂

どちらも源泉かけ流しでした。

 

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チェックイン、アウトの手続きもこちらで。

 

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 滝と池に囲まれた、開放感抜群の露天風呂

夜はほのかにライトアップされた

源泉かけ流しの露天風呂

素敵なリラクゼーション空間でした。

 

 

クワトロ 蓮 

2階は、

リビングルームとデッキテラス

ミニバーもあり、珈琲マシンやお菓子、

ミネラルウオーターもサービスでした。

 

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 バルコニーにもテーブル・ソファセット

 

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2階のデッキテラスで、

流れ落ちる滝の音に癒されて、

至福の時間を過ごせました。

 

かすかに聞こえる滝の音が

心地良く、ぐっすり眠れました。




アメニティも充実

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ハンドタオル・バスタオル・ソープ類・ドライヤー

歯ブラシセット・髭剃り・シャワーキャップ・バスローブ

化粧品関係・浴衣やサムイなど

宿泊に持参するものは、全く必要ありません。

自分のメイクアップ用品のみでOK。



個人的には、首、肩こりのひどい私は、

ベッド・枕は 結構選んでしまいますが、

クワトロのシモンズのベッド、枕も

気持ちよく朝を迎えられました。

 

 

 クワトロ一番の感激はお食事

 どのお料理をいただいても大変美味しくて、

盛り付けや器も美しく、贅をつくした夕食で

お酒も進みました。

 

品数も量も多く、お昼をかなり控えめにして

大正解でした。

 

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大満足のお食事でした。



朝食も美味しく、美しく

一緒に行った友人と

洋食・和食と別にしていただいたのですが、

朝から 嬉しくなってしまいました。

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クワトロ 蓮の専用ダイニングで、

気兼ねなくゆっくり頂けます。

 

お得にQUATTORO体験~季節の旬を味わう特選ディナー~露天風呂付客室

 

  

その他 ご紹介できるクワトロ スナップショットです。

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滝と屋根の間から見える 雨の紅葉も美しく。


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自家製羊羹とお茶の出迎えです。


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2階右手にリビング 

 

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カウチソファセット、テレビやDVDプレイヤー

 

 

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 座り心地のいいリクライニングチェアとオットマン

 

 

他のクワトロ3部屋、

雪景色のクワトロなど、

それぞれの季節 お邪魔してみたいと思います。

 

 

 

近くの 光の館 に寄ってみました。

光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品

House of Light

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

2000年の作品だそうです。

 

瞑想のためのゲストハウスとして構想。

伝統的な日本家屋の光を、

作品に融合させたとのことです。

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雨の中の光の館と、そこに浮かぶひかり、

館の中から見る写真のようなカットも

なかなか素敵でした。

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西洋の屋根は、帽子でしかなく

日本の屋根は、傘である

地面に影が落ちるように 

ジェームズ・タレル

 

 雨模様でしたが、

いっそう ゆったりと過ごせた良い旅になりました。

 

 

 

大人女子の旅を応援する「MILESTO」

私の大好きなMILESTO(ミレスト)のバッグ!

 旅だけでなく、どんな場所にも合います!

 

 

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