小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート!

小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート まだ見ぬ景色や人、美味しい食べ物との出会いを楽しむ女子旅をお話しします!

旅館口コミ評価の信憑性について

私にとって旅行の最大の楽しみは温泉旅館です。

 

お部屋、温泉(露天)、食事、サービス、どれも 大切な要素で、

早目にチェックインをして、ゆっくりお宿を楽しみます。

 

先日、その旅館選びで失敗してしまいました。

 

お世話になっているご夫婦を、

隠れ宿と言われる温泉旅館にご招待しました。

この時点で、私は大きなミスをしていたのですが。

招待に、初めての宿に決めてしまったということです。

 

いままでネット検索での旅館選択で失敗もなく、

旅館公式サイトや口コミ評価の眼力に自信もあったのですが、

口コミ数も多く、総合4点以上だから、素敵な写真が多いからと、

信用して鵜呑みにしてはいけないということがわかりました。

 

隠れ宿のつもりが、小屋?というほどの部屋で、

夜の風の音でゆっくり眠れないほどの造りでした。

食事も残念で、感謝を伝えられない旅になってしまいました。

 

どうして分からなかったのか、

帰宅してから、もう一度しっかり検索してみると、

多くある口コミの中に、こんな言葉を見つけました。

・風呂の棟はレトロと言うか古めかしさを感じる

・スタッフの人数が足りないのか皆とても忙しそう

・お風呂に蜘蛛の巣が張っていたのは残念

 

全体の評価が4以上だったこと、

高評価が特別室のプランについてのものか分かりずらかったこと、

古い部屋の写真は、全く載っていなかったことなどで、

私が気付けなかったのです。

またその日は団体客が入っていたと聞いた(当日)ことなどから、

良いお部屋が埋まっていたと想像できます。

2度と、このような失敗を繰り返さないために、

口コミ評価などについて調べてみました。

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口コミ投稿は個人の感想や体験が書かれ、

良い悪いと評価が分かれやすい傾向が見られます。

特に感想がなければ、投稿することが少ないためでしょう。

 

評価の仕方も、5点満点から減点でつける人、

3点を基準として加点、減点する人もいます。

客室・食事・設備・温泉・接客などのうち、

1つの難を理由に、-1点をつける人もいます。

評価の仕方にルールがありません。

口コミは分析して評価したものではないのです。

 

良い評価も悪い評価も掲載している宿泊予約サイトもあれば、

良い評価ばかりのところもあり、そういったところは、

意図的に悪いコメントを削除している可能性もあります。

 

ブログ形式でクチコミ評価を掲載しているところがあり、

そういったものは、ある程度読み取ることができると思います。


 

口コミ評価や公式サイトを読み取る力をつけるには

 

口コミ評価の見方も大事です。

読むべきところは具体的なコメントです。

どういう所が良かったのか、

どういう所が悪かったのか。

 

人(投稿者)によって感じ方が変わる意見ではなく、

客観的な事実のみをチェックしていきます。

 

また、お客様からの口コミに対する

旅館側の回答も重要です。

特にクレームに対して、丁寧な謝罪や

具体的な改善案が示されていると好感が持てます。

驚くことに、クレームの投稿には回答がない旅館もありました。

 

気を付けたいのは、写真は綺麗に見えるという事です。

特に、夜間の外観の写真などは美しく見えます。

どのプランに関しても同じ写真のみの場合は、

建物は期待できないかもしれません。



宿泊予約サイトごとに、大きく料金を変えることは難しい

 

旅館やホテルは、宿泊サイトの紹介での予約の場合、

紹介手数料を支払います。

この手数料率は、8%程度と言われています。

 

旅館やホテル側としても、宿泊予約サイトごとに、

大きく料金を変えることは難しいと考えられます。

 

トリバゴ、トラべリコなどでは、

複数の旅行社サイト、宿泊予約サイトのデータに

検索をかけることができるということで、

大々的にCMをしています。

 

トリバゴの口コミを見ていくと、

投稿数も少なく、内容も見られない場合が多いようです。

最安値がすぐ検索できるとのことですが、

全く同じプランで、同じ条件とは考えにくいところです。



実際に支払う金額に応じた部屋割りをしている

 

では、トリバゴのように、

同じプランでも料金に差が出てくるのはなぜかというと、

 

どの旅館やホテルでも、階数、部屋の形、景色、

フロントやエレベーターからの距離、食事の席など

同じタイプの部屋でもランクづけがあります。

実際に支払う金額に応じた部屋割りをしているようです。

 

宿泊予約サイトのセールで、ザ・プリンス軽井沢に宿泊した時、

フロントから遠いお部屋(客室の配置が横長 )でした。

景色は変わらないのでOKでしたが、セールのためかな?と感じました。

金額の差で、お部屋に違いは出るいうことです。

 

 

また旅行社により、リーズナブル、プレミアム、ペット対応など

得意とするタイプの旅館やホテルがあります。

宿泊予約サイトでは、利用でポイントが付くところも多く、

利用額により何倍など、思いがけず貯まることもあります。

参考に見ていくと良いと思います。



個人ブログも探してみてください。

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 このブログもそうですが、残念だった旅館は書きません。

 

当然ですが、「紹介したい、良いお宿でした。」

というものを書いていますので、是非参考にしてほしいです。

 

良いお宿で、楽しい旅をしたいですね。

 

  

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乾通りの秋季一般公開参入

 

先日の日本列島が夏に逆戻りしたような暑い日、

皇居乾通り一般公開参入してきました。

12月としては異例の23度超えの中、

半袖のTシャツ姿の人を恨めしく思いながら、

汗をかきながら歩いてきました。

 

乾通りの一般公開は、

天皇陛下が2013年12月に80歳を迎えたことを記念して、14年よりスタート。

ニュースで見る混雑ぶりに躊躇していましたが、

今年は平日に行けることになり、初めて参入です。

皇居の四季折々の樹木を楽しめますが、

春の参入者数が統計では多いようで、

さくらの季節にも行ってみたいと思います。

今年は終了してしまいましたが、

来春の一般公開の参考にご覧ください!

 

30年秋季期間中には205,050人の来場記録で、

宮内庁関係者によると天皇、皇后両陛下は、

期間中訪れた人たちの様子を庁舎から眺められたということです。

 

  

入場時間は午前9時から午後3時まで、

公開は、東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通過し、

日本武道館側の乾門に、又は皇居東御苑の大手門,

平川門若しくは北桔橋門から退出となります。
ただし、皇居東御苑に抜けてしまうと、

乾通りに戻ることはできません。

 

皇居乾通り一般公開コース 地図

 

 

 

  

最寄り駅
地下鉄千代田線・二重橋前駅(6番出口)より約650m 徒歩約15分
地下鉄三田線大手町駅(D2出口)より約650m 徒歩約15分
JR東京駅(丸の内中央口)より約1㎞ 徒歩約20分

 

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坂下門から皇居内へと入っていきます。

 

 

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宮内庁庁舎の建物

 

 

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冬さくらが愛らしく咲いていました。

 

 

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紅葉が美しい山下通り

 

 

西桔橋のところまで来たところで、コースが2つに分かれます。

1つ目は、西桔橋を渡らずにそのまま真っすぐ歩いて乾門へ行くコース。

2つ目は、西桔橋を渡って皇居東御苑へ行くコースになります。

 

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天守台・本丸(1657年の大火で焼失後は石垣だけが残っている)

 

 

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大奥跡

 

 

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百人番所

 

普段は通行することのできない貴重な場所、綺麗に整った樹木を見学でき、

やはり格別な感動があります。

 

 

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大手門から東京駅に向かう街路樹も美しい!

 

 

入場前には手荷物検査とセキュリティーチェックも行われます。

休日はこの時点で、すでに長蛇の列になっていたようです。

時間に余裕を持っておでかけください。
参入に関しての注意事項は、下記のようなところです。

 

(1)職員の整理誘導・制止に従わず,場内の通行の安全を妨げ,

 又は立入を禁じた場所に入ること。

(2)飲食,飲酒,喫煙をすること。

(3)自己撮影用器具,三脚,脚立等の機材を使用し,

 又は業として写真・映画を撮影すること。

(4)仮装など皇居乾通り一般公開の参入者として

 ふさわしくない服装で入場すること。

(5)自転車等での乗り入れ又は運動競技を行うこと。

(6)施設その他の物を破損・移動し,又は土石の類を採取すること。

(7)動植物や魚を捕獲・採取し,又は殺傷・損傷すること。

(8)物の販売・頒布,募金又は業として興行を行うこと。

(9)貼り紙・ビラ類の配布,集会又は示威行為をすること。

(10)ごみの廃棄,又は騒音を発生すること。

(11)その他皇居内の秩序又は風紀を乱し,

 皇居乾通り一般公開に支障があると認められる行為をすること。

 

春の桜の季節も楽しみですね。

 

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浄化のパワースポット 龍ヶ窪

 

私達は日々の生活の中で、

心身のエネルギーバランスを崩したり、

心や体に負のエネルギーなどを蓄積しています。

そうすると疲労感が抜けなかったり、

心の迷いが 生じやすくなったりします。

そんな心身の状態を解消する、

心身のエネルギーバランスを取り戻すのに効果的なスポットが、

浄化力を有する上質な水エネルギーが

豊富に宿っている場所、浄化のパワースポットです。

 

 美味しい水質、豊富な湧水量から

1985年に「日本名水百選」の一つに選定さた

浄化のパワースポット、龍ヶ窪へ行ってみました。

苗場溶岩層とその下の魚沼層群との境からの湧水の一つが「龍ヶ窪」です。

1974年には新潟県自然環境保全地域に指定されています。

紅葉も終わりに近づいていましたが、美しい龍ヶ窪でした。

 

 駐車場から歩き始めてすぐ、池から流れてくる水を目にします。

湧き水とは思えないほどの量です。

この先すぐ左手に神社(岡・谷内各集落の弁天様)、

右に行くと池の方へと続きます。


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池の周りは、広葉樹のブナ、ナラ、サワグルミ、ハウチワカエデ、モミジ、

ホオノキ、トチノキなどで覆われ、ひんやりとした空気で凛とします。 

 

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自然に囲まれた池から毎分30トン、1日43,000トンの水が湧き出て、

約1.2ヘクタールの池全体の水が1日で全て入れかわり、

決して濁ることなく全ての風景を映し出し鏡のようです。

画像では、澄んだ水が 伝えられず残念です。

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 池の底と秋空が融合して映っています。

 

 

龍ヶ窪は神秘的な数々の龍神伝説が残っています。

これを守る2つの集落はそれぞれの神社を有し、

毎年7月に祭礼を行っている極めて神聖な池です。

 

建立されている竜神伝説の石碑をご紹介します。

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1. 名水百選「竜ヶ窪」に伝わる 竜神伝説  

昔このあたりに芦ヶ崎という村があった。

ある年、長い日照りが続き村人は食べ物はおろか、

水一滴すら飲めない苦しい生活をしていた。

あるとき一人の青年が天上山へ食べ物を探しに出かけたが、

そこで見たのは、昼寝をする恐ろしい竜の姿。

恐怖でおののく青年は、側にある卵に気付き、

年寄りと子供だけにでも食べさせようと、

こっそり盗んでなんとか村へ持ち帰った。

卵を割り始めると中から出てきた龍の子が母龍に助けを求めた。

すると、怒り狂った龍がすぐさま現れ、

村人を皆食い殺そうとした。

村人たちはせめて子供だけは助けてほしいと必死にお願いし

村人たちの必死さに心を打たれた龍は、

三日三晩雨を降らせ、池を作ってやった。

村人たちが礼を言うと龍は

「この池はお前たちの美しい心の象徴だ。

しかし、人の心の曇るとき、この池は涸れるだろう。」

と言い残し消えたという。

村人はこの池を「竜ヶ窪」と名づけて大切にし、

神社を建てて龍神様をお奉りしたと云う。

 

2. 竜神伝説 

この地域では、水が豊富なため雨乞いは、殆ど行われないが、

この池(竜ヶ窪)に松之山や南魚沼地方から

水をもらいに来る習わしが続いた。

日照りが続くと、一升樽に酒を入れ

それを竹竿の先につけてかつぎ、二人か三人で訪れる。

竜ヶ窪の弁天様にこれを上げ、ぼん様がお経をあげる。

集落の役員も参列し後で酒を飲む。

空になった樽に池の水を入れ、竹の先につけ

それに御幣をつけて持ち帰った。

雨を降らせたい所へその水を撒けば、

必ず雨が降り人々は皆お礼に再び池へ訪れた。

水を持ち帰る際は、一休みするときも、

肩から決して下ろしてはならず、

地面に置いてしまうと その場に雨が降ると伝えられた。

 

3.竜神伝説 

その昔、ある晴れた暑い日、信州の北野の天神参りに行った帰り道、

暑気をさまそうと、竜ヶ窪の池に飛び込んだ。

中ほどまで泳いで行くと、不気味に霧が立ち始めた。

あわてて岸へ引き返したが、霧はみるみる深くなり、

空には暗雲が立ちこめた。

着物を着る暇もなく、慌てて家に逃げ帰るが、

逃げる通りに、黒雲と雨は、どこまでも追いかけ続け、

その人は原因不明の病に倒れ、死んでしまった。

これは、竜ヶ窪の池の主に追われて死んだのだと云う。

 

4.竜神伝説 

竜が窪の池も昔は大樹老木に覆われて、

陽光も通わぬほどだったという。

その昔、お寺の建立の話がまとまり四方から木材が集められ、

竜ヶ窪の老木も切ることになった。

倒すとき思うようにならず、老木は池の中に転がり込んだ。

人手を借りて一度引き上げるのだが、

翌日行ってみると、また前と同じ池の中に入っている。

池の主の許しがないものと、引き上げることを諦めた。

その老木は今も池の底で朽ちることなく、その姿をとどめていると云う。

 

 

 

龍ヶ窪

新潟県中魚沼郡津南町谷内

JR飯山線津南駅」からタクシーで15分

関越自動車道越後川口IC」または「塩沢石打IC」より車で約60分

 

 

少し足を延してみませんか?

utukusii-kuni-no-koto.hatenablog.jp

 

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柏崎 不動滝でマイナスイオンに浸る!

 

新潟県 柏﨑市内からR252を南へ、

車で20分ほどでいける善根の不動滝に行ってみました!

 

木陰を森林浴しながら歩きます。

途中不道明王像が祀られています。

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駐車場から4、5分歩くと

突然という感じで、不動滝が視界に映ります。

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滝の落差は72mほどですが、3段になっていて、見えるのは
3段目のみです。しかし、なかなかの迫力です。

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しばらく全身マイナスイオンに包まれてきました!

ひと時リラックスしてきませんか?

 

 

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八海山尊神社とトミオカホワイト美術館、HATAGO井仙の旅

 

火渡祭で有名な八海山尊神社(新潟県南魚沼市)に行ってきました。

八海山の一年の修業は、大寒の滝行から始まり、

秋の火渡祭で終わることから

水で始まり、火で終わると言われています。

 http://hakkaisan-sonjinja.jp/rite.html#rite06

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龍鳴の階(りゅうめいのきざはし)と言われる大石段です。

下の広場から神社に向かい拍手を打つと、

大石段が木霊して「キューン・キューン」と響きます。

八海山には、古くから龍神信仰があり、

これは、神の歓びのしるし、龍鳴と言われています。

 

 

 

手水舎

神水として尊ばれてきた※金剛霊泉の清水を分水したもの

軟らかく、美味しい水です。是非水筒をお持ちください!

※金剛霊泉:新潟名水に指定されている、八海山二合目半の清水

 

 

 

霊風殿(六角堂)

八海山大神像(八海山頂上の大日ヶ嶽に鎮座)と同じ御姿を安置し、

その御神徳が麓の里宮でも広く行き渡るよう願い、

平成六年八海山中興開山二百年祭に建立されました。 

 

 

 

宿泊は、越後湯沢HATAGO伊仙でした。

レストラン「魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ」でいただく魚沼のコシヒカリに山の幸、畑の恵み

  夏のGOZZOコース

 

 今回は、電車の旅でしたので、

越後湯沢駅 温泉街方面口(西口)のすぐ前、

思い立ったら新幹線でふらっと行ける HATAGO井仙に。

 

頑張った後や自分へのご褒美に 、

心ゆくまで休んだり、美味しい食事をいただいたり。

駅側一階には、美味しい水出しコーヒーが頂ける喫茶がありました。

 

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「むらんごっつぉ」と呼ばれる地元の食材を生かした夕食は、

どれも美味しく、友人にも大好評。

早速、次回の予約をいれていました。

 

 

 

 

翌日は近くの トミオカホワイト美術館へ

http://www.6bun.jp/white/

http://www.6bun.jp/white/wp-content/uploads/sites/6/2016/02/94263fb52a44a4ed347a1ab27f1d2cbf.jpg

富岡惣一郎氏の油彩画「白の世界シリーズ」の

大作約500点が常設展示されています。

白油絵の具「トミオカホワイト」、刀鍛冶に特注した

長大ペインティングナイフで描き出されたと言われる、

滑らかで、清澄な独特の白と黒の世界です。

 

 

 

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トミオカホワイト美術館より見える美しい越後山々

 

 

 

大人女子の旅を応援する「MILESTO」

 

 

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YUZAWA QUATTRO(クワトロ)で至福の時間

新潟 越後湯沢 

四季FourSeasonsYUZAWA QUATTRO(クワトロ)


今回はずっと行ってみたかったワトロへ
越後湯沢駅上越新幹線)西口温泉街を徒歩5分程です。

 

クワトロQUATTRO)とは、

イタリア語で数字の「4」という意味

グッドデザイン賞を受賞の「4部屋」のお宿です。

 

 クワトロは三国峠温泉御宿本陣から新たに生まれたお宿 

全室メゾネット式で、

屋根が高く和モダンで、スタイリッシュ。

洋の趣きと和のおもてなしの素敵なお宿です。

  

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モダンなデザインの通路

 

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右手がクワトロ

 

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奥には 本陣さくら亭

こちらの大浴場も入浴できました。



 

クワトロの4部屋は、藤、蓮、梅、萩

季節の花の名です。

今回は、蓮というお部屋に宿泊です。

 

お得にQUATTORO体験~季節の旬を味わう特選ディナー~露天風呂付客室

 

 クワトロ 蓮 

1階は、

食事専用のダイニングルーム

その先にベッドルーム、パウダールーム

内湯と水辺に浮かぶ露天風呂

どちらも源泉かけ流しでした。

 

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チェックイン、アウトの手続きもこちらで。

 

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 滝と池に囲まれた、開放感抜群の露天風呂

夜はほのかにライトアップされた

源泉かけ流しの露天風呂

素敵なリラクゼーション空間でした。

 

 

クワトロ 蓮 

2階は、

リビングルームとデッキテラス

ミニバーもあり、珈琲マシンやお菓子、

ミネラルウオーターもサービスでした。

 

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 バルコニーにもテーブル・ソファセット

 

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2階のデッキテラスで、

流れ落ちる滝の音に癒されて、

至福の時間を過ごせました。

 

かすかに聞こえる滝の音が

心地良く、ぐっすり眠れました。




アメニティも充実

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ハンドタオル・バスタオル・ソープ類・ドライヤー

歯ブラシセット・髭剃り・シャワーキャップ・バスローブ

化粧品関係・浴衣やサムイなど

宿泊に持参するものは、全く必要ありません。

自分のメイクアップ用品のみでOK。



個人的には、首、肩こりのひどい私は、

ベッド・枕は 結構選んでしまいますが、

クワトロのシモンズのベッド、枕も

気持ちよく朝を迎えられました。

 

 

 クワトロ一番の感激はお食事

 どのお料理をいただいても大変美味しくて、

盛り付けや器も美しく、贅をつくした夕食で

お酒も進みました。

 

品数も量も多く、お昼をかなり控えめにして

大正解でした。

 

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大満足のお食事でした。



朝食も美味しく、美しく

一緒に行った友人と

洋食・和食と別にしていただいたのですが、

朝から 嬉しくなってしまいました。

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クワトロ 蓮の専用ダイニングで、

気兼ねなくゆっくり頂けます。

 

お得にQUATTORO体験~季節の旬を味わう特選ディナー~露天風呂付客室

 

  

その他 ご紹介できるクワトロ スナップショットです。

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滝と屋根の間から見える 雨の紅葉も美しく。


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自家製羊羹とお茶の出迎えです。


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2階右手にリビング 

 

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カウチソファセット、テレビやDVDプレイヤー

 

 

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 座り心地のいいリクライニングチェアとオットマン

 

 

他のクワトロ3部屋、

雪景色のクワトロなど、

それぞれの季節 お邪魔してみたいと思います。

 

 

 

近くの 光の館 に寄ってみました。

光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品

House of Light

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

2000年の作品だそうです。

 

瞑想のためのゲストハウスとして構想。

伝統的な日本家屋の光を、

作品に融合させたとのことです。

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雨の中の光の館と、そこに浮かぶひかり、

館の中から見る写真のようなカットも

なかなか素敵でした。

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西洋の屋根は、帽子でしかなく

日本の屋根は、傘である

地面に影が落ちるように 

ジェームズ・タレル

 

 雨模様でしたが、

いっそう ゆったりと過ごせた良い旅になりました。

 

 

 

大人女子の旅を応援する「MILESTO」

私の大好きなMILESTO(ミレスト)のバッグ!

 旅だけでなく、どんな場所にも合います!

 

 

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国宝迎賓館赤坂離宮で歴史を感じて



2016年4月より一般公開!国宝 迎賓館赤坂離宮

 いつでも行けそうだから、なかなか行けない?行かない

 迎賓館赤坂離宮の主庭、本館内部を見学してきました!

 

 

 迎賓館は、外国の元首や首相など国の要人に対し、

 宿泊、他の接遇を行うために設けられた迎賓施設です。

 滞在中は、首脳会談、表敬訪問、署名式、

 レセプションや晩餐会など公式行事が行われます。

 

 

迎賓館の一般公開については、

現在 接遇等に支障のない範囲で、

 年間を通じて公開しています。

 予約なしでも見学することができますが、

 休日などで混雑の場合は予約者優先です。

 

  

また、和風別館見学は予約者のみになります。

四ツ谷駅より5分程で正門に到着です。

 

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 正門は白い鉄柵160メートル、中央の上部に菊のご紋章

この先の前庭には、無料で入れます。

 

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本館、主庭の見学(有料)は、

右手奥 西門からの、入場になります。

 

 

「雨の落ちそうな空模様ですので、

先にお庭から見学されてはいかがでしょう。」と、

案内の女性から声をかけていただきました。

 

警備、案内の方が沢山いらっしゃいますので、

 なんでも尋ねると良いと思います。

  

  

敷地118.000平方メートルの7割が庭園とのこと。

 砂利敷きの主庭の中央に噴水、季節の花々や

 綺麗に剪定された松など、美しいお庭が見学できます。

 

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 庭園からの本館の外観も素晴らしく、

 未熟な腕前ですが、ご覧ください。

 

 

 

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   ※本館の内部は撮影禁止、お庭のみの写真です。

 

緑青の屋根、花岡岩の外壁がルーブル宮殿と

よく似ていると言われているようです。

 

 

玄関ホールから、中央階段ホール、大ホール

朝日の間、羽衣の間、彩鸞の間、花鳥の間等の

床や壁は、世界の大理石などが使用され、

それぞれのお部屋の絵画、レリーフ七宝焼きの額等

 豪華絢爛な世界にため息がでます。

 

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           ※国宝 迎賓館赤坂離宮の写真集

 

 

 

 

迎賓館赤坂離宮の歴史

 

東宮御所として明治42年に建設され

 宮廷建築家 片山東熊の設計により、

 紀州藩の屋敷跡に建てられました。

 

 

しかしそのネオ・バロック様式の外観が華美過ぎたことや、

住居としての使い勝手が、あまり良くなかったことから

皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が

 この御所を使用することはほとんどなかったそうです。

 嘉仁親王天皇に即位した後は離宮赤坂離宮と改められました。

 

 

皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と

 良子女王(後の香淳皇后)との婚儀の後、

 赤坂離宮裕仁親王一家の住居、東宮御所として使用されました。

 裕仁親王天皇に即位した後は離宮として、使用も稀に。

 

 

第二次世界大戦後、赤坂離宮は皇室から国に移管されました。

国立国会図書館、内閣憲法調査会

 東京オリンピック組織委員会などに使用されたそうです。

 

 

赤坂離宮を改修し、これを外国賓客に対する

迎賓施設に供することが、1967年(昭和42年)に決定。

 5年の歳月と108億円(工費101億円、内装費7億円)をかけて、

昭和49年3月に現在の迎賓館が完成しました。

また2006年(平成18年)から2008年(平成20年)にかけても、

大規模な改修工事が行われました。




 赤坂離宮は、当時のわが国の建築、美術、工芸界の

 総力を結集した建造物で、明治期の建築界における

 本格的な近代洋風建築の到達点を示しています。

 

わが国の建築を代表するものの一つとして、

 文化史的意義の特に深い建築物であることから、

 平成21年12月(2009年)に
本館、正門、東西衛舎、主庭噴水池、

主庭階段が重要文化財、国宝に指定されました。

 明治以降の文化財としては初の国宝となりました。

 

 

2016年 (平成28年)4月から一般公開、

12月にはライトアップが行われました。

 

写真で見る何倍もの美しさ、豪華さで

壁、天井、床、テーブル、椅子、装飾、食器など

どこを見ても、美術館のようです。

是非、足を運んでご覧ください。

 

  

 

 

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