小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート!

小さな贅沢を楽しむ女子旅ノート まだ見ぬ景色や人、美味しい食べ物との出会いを楽しむ女子旅をお話しします!

お休みを外すとこんなにゆったり 軽井沢だより 

 

避暑地として古くから親しまれてきた軽井沢。

豊かな自然や美しい教会、お洒落なお店など

観光スポットがたくさんあります。

 

今回は、連休を少し外した混雑のない軽井沢で、

鳥のさえずりや、風に揺れる樹々のざわめきに耳を傾け、

贅沢なひとときを過ごしてきました。 

 

1日目

 

中軽井沢

 

ハルニレテラス散歩

100本を超える春楡の樹々の中、

川沿いに素敵な雑貨店やレストランが集まっています。

せせらぎを聞きながらゆったり散歩を楽しみました。

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石の教会・軽井沢高原教会

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まず寄ってみたのは、宗教家で評論家の内村鑑三が掲げる

「無教会思想」をもとに誕生した石の教会へ。

石とガラスが織り成す独特のフォルムで、

自然と建築の調和を目指すオーガニック建築家、

ケンドリック・ケロッグの代表作です。

自然の中にいて、自然の一部になったような、

何物にも縛られない自由。

石は男性、ガラスは女性で、

お互い支え合っていることを表現しているそうです。

十字架も祭壇もない堂内は、

形式にとらわれない二人の誓いの場として人気です。

地下には内村鑑三の資料展示室もあります。

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内村鑑三「後世への最大遺物について」

お金もない、手がけた事業も名声も思想もない普通の人でも、

後世に残せるものがある。

それは人に恥じない、真面目な生活を送ることである。

そしてこの世は楽しい世であったと語ること、

これは誰にもできるー

 

ちょうど式の終わったお二人とゲストが、

石の教会からお庭に出てお写真を撮っていました。

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軽井沢高原教会

 

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少し歩いて、軽井沢高原教会へ。

三角形屋根が印象的なカトリックの教会です。

可愛いシスター姿のスタッフから案内していただき、

厳かな雰囲気が漂う内部の様子を見せていただきました。

温かみのある静かで落ち着いた空間が広がっています。

2つの教会は近くですので、気持ちよく散策しながら見学できます。

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星野温泉 トンボの湯

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大正4年開湯、源泉かけ流しの日帰り温泉です。

露天風呂では鳥のさえずりを聞きながらまったりと。

ここも、休日を外したせいか、混雑もなく過ごせました。

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旧軽井沢 

 

レストラン酢重正之

「味噌、醤油や調味料、和の味の美味しいお店」と、

友人に勧められていたレストラン酢重正之へ。

良質な地場産の旬の食材が、味噌・醤油・たれ、

ドレッシングで一層おいしく並べられ、どれも大満足でした。

一番のお気に入りは、「醤油豆 国産黒豆」です。

蒸した黒豆を麹に漬け込み熟成させたもの。

酢重では、じゃがバターや野菜にかけたものをいただきましたが、絶品です。

冷奴やとろろや長芋の千切りにかけたり、

ドレッシングやマヨネーズと合わせても美味しいとのことです。

旧軽ロータリー前のレストランには、通りを挟んで店舗もあり、

お土産も沢山買いました。

www.suju-masayuki.com

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ザ・プリンス軽井沢

 【JTBセレクト】軽井沢の中でもおとなの落ち着きあるホテル ザ・プリンス軽井沢

 

軽井沢の駅前「プリンスグランドリゾート軽井沢」の中にある

「ザ・プリンス軽井沢」に宿泊。

新緑の中に佇むガラス張りの外観が素敵なリゾートホテルです。

どの部屋の客室からも豊かな自然を眺めることができます。

 

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レストランは湖に面していて浅間山も見え、

水鳥や樹々を眺めながらの食事で癒しの時を過ごすことができます。

レストランでの朝食が特におすすめで、

信州サーモンマリネとオニオンのサラダ、

信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルトは

とても美味しく朝食の楽しみの一つです。

 

 

2日目

ザ・プリンス軽井沢

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ザ・プリンス ショッピング プラザ

「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、

約200ものショップが軒を連ねるショッピングモール。

アウトレット店舗で、通常よりも安い値段で服やバッグなどを購入しました。

   ↓

旧軽井沢 

 川上庵

ここのクルミだれ蕎麦を食べたくて、お昼に行ってみました。

たっぷりクルミが入っていてこちらも絶品。

最後の一口は、クルミだれに辛めのつゆを足していただいてみました。

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雲場池

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雲場池の周辺には遊歩道が設けられており、

新緑の樹々が水面に美しく映るのを見ながら、

 

のんびりと散策することができます。一周しても10分ほどです。

また近くの駐車場までの別荘地内の小路も

涼しい風が吹き抜けていて、軽井沢満喫です。

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帰路へ

車で碓氷軽井沢インター近くまで走ると突然現れます。

 

「奥妙義の高岩」

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日本二百名山、日本三大奇景として知られる妙義山ですが、

こちらは奥妙義の高岩と呼ばれる幻の妙義山、絶景です。

 

 

非日常を気軽に楽しめる軽井沢。

自然豊かなスポットは、眺めているだけで心が癒されます。

今回連休を少し外しただけで、

本当にゆったり、のんびりできました。

ハルニレテラスやタリアセン、ムーゼの森の散策、

旧軽井沢銀座通りでの食べ歩き、美しい教会巡りなど、

その時の気分や体調で、楽しく動き回ったり、

のんびり自然に包まれて過ごしたりできます。

 

 

軽井沢は、沢山ガイドブックが出ています。

スポットも旧、中、南軽井沢などに集まっていて、

移動も短くプランしやすくて良いですね。

 

先回は、白糸の滝(北軽井沢)、旧三笠ホテル(旧軽・三笠通り北)、

万平ホテル(旧軽東側)のアップルパイでまったり、

ブランジェ浅野屋(旧軽)でおみやげ、

千住博美術館(南軽井沢)などを回る旅でした。

 

千住博美術館は、独特の色彩美で知られる

千住画伯の日本画を展示しています。

美術館は優美なカーブのガラス張りが印象的な建物で、

自然豊かな軽井沢の地形を利用した造りとなっていて、

敷地内の緑も素敵です。美術ファンのみならず

建築ファンの方にも是非見学してほしい美術館です。

 

ブランジェ浅野屋は、

外国人向けにオープンした老舗のベーカリーです。

特注の石窯で焼き上げる欧風ハード系のパンを中心に、

店内には約70種類ものパンやジャムが並びます。

お土産用に沢山選びました。

 

次回は、今回行けなかったムーゼの森「軽井沢絵本の森美術館・

ピクチャレスクガーデン」やタリアセンで紅葉を楽しみ、

旧軽で美味しい食事も楽しみたいと思っています。

酢重もまた是非寄ってみたいと思っています。

気軽に行け、何度でも楽しめる軽井沢です。

 

 

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